Djent Metal(ジェント メタル)とは?概要とオススメのバンド紹介。

みなさん!こんにちわ〜

ダイナマイトりょお君です!

前回の記事ではベーシストAdam Nolly Getgoodのご紹介をいたしました。

彼の攻撃的なベースサウンドは一度聞いてすぐに虜になりました(笑)Adam Nolly Getgoodをご紹介いたしましょう!

その際に少しだけ出て来たDjent Metalについて触れて行きたいと思います!

この世には沢山の音楽のジャンルが溢れていて、そりゃもう「なにそれおいしいの?」的なジャンルもあります(笑)

Metal自体もRockの中に含む事が出来たりして、もはや何が何だかわかりません。

でも、この世にはDjentってものが確かに存在しています。

何やかんやで僕もこのDjentってジャンルの存在を認識したのはつい1ヶ月ほど前・・・(笑)

そんなビギナーな僕が紹介いたします〜

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Djent Metal(ジェント メタル)って何なん?

ちょっとWiki先生から引用させていただくと・・・

ジェント(英: Djent) は、プログレッシブ・メタルより派生したヘヴィメタルのジャンルの一つ。2000年代初期にメシュガーのギタリスト、フレドリック・トーデンダル (Fredrik Thordendal) による造語として発生[要出典]し、ペリフェリーのミーシャ・マンソー(Misha Mansoor、デビュー前からインターネットフォーラムへの投稿等で知られていた)によってインターネットを通じて一般的になった。

はいーまた新しい単語が出て来たよ〜

”プログレッシブメタル”

知識ゼロの状態で飛び込んだら「ハァ?」ってなるよね(笑)

僕はもともと、このプログレが結構好きで、簡単に説明すると・・・

”変拍子を使ったりして新しい(意味わからない)アプローチをしたメタル”

要は変態メタルですね〜、フェイマスなバンドでいうと“Dream Theater”

ですかね〜

またこの”プログレッシブメタル・ロック”や”Dream Theater”、のちに出てくる”MESHUGGAH”についても別記事で触れたいと思います!

脱線したけど話を戻して・・・

この”Djent Metal”ってのは別のジャンルの派生で造語であるとの事。

その後ネットを介して有名になっていったと!

特に誰がジャンルに設定した訳でなく、自然にそういう枠組みになっていった。

ジャンルという見方がされる様になったのは最近って感じなんですね〜。

また、この造語の発生源である”MESHUGGAH(メシュガー)”は多くのアーティストに影響を与えるカリスマなんです。

そんなカリスマが作った造語、由来は

「ダウンチューニングした、もしくは7弦・8弦のギター(ノーマルのギターより低い音が出るもの)を使って演奏した際に発生する音がDjent(ジェント)って聞こえるから」

・・・

・・・ファ!?( ゚д゚)いやいやいや聞こえねーよ。なんなら表現は「ズンズン」でいいだろ。

この”Djent(ジェント)”ってうねる様に鳴ってる音が由来なんですね〜納得です〜(棒)

”プログレッシブメタル”も同様だけど、定義が曖昧で何とも言えないです・・・

そもそもで言えば音楽のジャンルそのものが曖昧だから、どのジャンルもさして変わらないか(笑)←おい

Djent(ジェント)の特徴

前述の通りダウンチューニングしたギター、もしくは7弦・8弦のギターの様に”LOW-B”前後のかなり低い音が出るギターを使用して、かなりヘビーなサウンドが特徴。

ギターが十分に低い音が出せるせいか、該当すると言われているバンドには、ベースのいないバンドも少なくないです。(ベーシスト的には寂しい・・・)

専門的な話になっていくけど、それぞれの楽器の音の帯域がしっかり棲み分け(違う楽器どうしで干渉し合わない様にする事)られてないと成立しない音楽ですね。

ベースのいるバンドではギターのLOWは意味分からないくらいカットされているし、反対にベースはMIDが全くない。

でもHIGHやTREBLEはギターもベースもかなり出ていて、そのおかげであの機械的・金属的なサウンドになるわけですね!

曲はかなり複雑なリズムパターンを多用していて、ノリにくい(笑)

リフもメロディアスな物ってよりは、かなり低い音だけをユニゾンのリズムで演奏する場合が多いかな〜

最後に重要なのが音が”Djent(ジェント)”って聞こえry

以上が大まかな特徴ですかね。

意外といろんなバンドが該当してた

先ほど出て来た”MESHUGGAH(メシュガー)”をはじめ、結構前から聞いていたバンド達がDjentに該当することを知りました。

僕は「音楽さえ聞ければいい」って感じで、バンド自体の事を詳しく調べない節がある様です。このブログを書き始めて初めて実感しました(笑)

でわどんなバンドが該当するのか見て行きましょう!

MESHUGGAH(メシュガー)

先ほどご紹介もしたDjentの生みの親といっても過言ではないバンドなのではないでしょうか?

原型にして完成形!このMVはちょっとふざけてますが(笑)

邪悪でスーパーかっちょいい、実際にそばには近寄りがたい方々ですね

Periphery(ペリフェリー)

広くこのジャンルを知らしめたバンドですねー!

Djentに対してジャンルという扱いは本人の意図した使い方ではない様ですが(笑)

個人的にはMESHUGGAH(メシュガー)よりもメロディーが綺麗なのでこのバンドの方が好みですね〜

Born of Osiris(ボーン オブ オシリス)

一番最初に知ったDjentしてるバンド!

いかついです(笑)

かなりMESHUGGAH(メシュガー)的な音楽の割に、アレンジはメロディアスなギターがふんだんに盛り込まれていて、比較的聴きやすくなっているんじゃないでしょうか!

Monuments(モニュメンツ)

今回ご紹介するバンドの中では特に異質な音作りなんじゃないでしょうか?

ボーカルメロディーも綺麗で聴きやすく、このジャンルでは一番オススメしたいバンドですね。

バンドでの演奏ではないけれど個人的にはこの動画がオススメ↓

なぜかって?

ベースがよく綺麗に聞こえるからだよ!(笑)

それにしてもこのベースのチューニングどうなってんねん・・・

誰か教えてよ(笑)

この他にも該当バンドが

僕がよく聞いているバンドだけ上げていったので、もちろん上記以外のバンドも存在します!

気になったら是非探して見てください〜

まとめ

どうでしたー?

少しはどんな物か伝わりましたか?

かなりボケ倒してる部分もあったけど非常にカッコいいジャンルなので色々な人に聞いて欲しいですね〜

こんな曲をやるバンドもやってみたいです!

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コメント

  1. でかわてつろう より:

    DjentはDuh-jentの略で、Duh Duhと唸る低音とjent jentとなる高音が特徴のリズム主体の音楽らしいですよ!