ベースやギターは手入れが重要!僕がやっているメンテナンス方法を紹介

みなさまこんにちわー!ダイナマイトりょお君です!

皆様はギターやベースなど、愛機のメンテナンスをこまめに行っていますか?

僕はそこまでこまめに行っている訳ではありませんが、弦を張り替える際には必ず行う工程があります。

オクターブチューニングや弦高の調整など、手間がかかるし・めんどくさいし・時間がかかるし・細かいし・やり方間違えてたらやだし・うまくできているかわからないし不安!とか思いつつも毎度行っております。非常に重要なものですからね〜

しかしチューニング関連だけでなく、しっかり行っておきたいのがお手入れ!

今回は僕が弦の張替えを行うごとに実行しているメンテナンスについて触れていきます!

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)




そもそもベースやギターにメンテナンスって必要?

そりゃ必要ですよね!

せっかくいい楽器・いい曲・いい技術力など全てが揃っているプレイヤーでも、しっかりメンテナンスのできていない楽器を使っているのでは、ひどい演奏に聴こえてしまいます!

なのでこまめに行う必要があるんですね〜

どんな事をすればいい?

調整には意外と多くの事を行わなくてはいけません。

弦を変えるたびに毎度行う必要のないものも混ざっていますが、たいていの場合セットで実行しています。それがこちら↓

  • 弦高の調整
  • ロッドの調整
  • オクターブチューニング
  • フレット・指板のクリーニング
  • キャビティー内のチェック

こんな感じですかね〜

これらをお店にお願いすると、大体5千円から1万5千円くらかかってしまいます。毎度こんなにかかっていたら大変です。

なので僕はなるべく頑張って自分の手で行う事をお勧めします!

ベースやギターのメンテナンス頻度はどれくらい?

ベースとギターとで頻度が変わるかは分からないですが、僕は大体2ヶ月に1回ぐらいしか行いません。

僕の使用するベース弦はコーティング弦であるため弦自体の寿命が長いんです。だから必然的に張替え頻度が下がるし、メンテナンスの頻度も下がるって感じですね。

ちなみに弦はこちらを使用いてます↓

みなさまこんにちわ! ダイナマイトりょお君です〜 今回は僕が使用しているベース弦について紹介いたします。 僕の使用...

もしかしたら僕はコーティング弦を使用している人間の中でも、かなり長く使用している方なのかも?(笑)まあ張替え期間については参考程度にしてください・・・

僕の知りうる限り一番頻繁にメンテナンスを行っている人は、2週間ごとに行っているそうです。すごいねー

放置されがちな工程

すべての項目がかなり重要なものであるとは思いますが、中には優先度が低くスルーされがちな工程があるように感じます。

それはクリーニング!

僕の身の周りだけかもしれませんが、おろそかにする人が多い!

お前の楽器キタネーナ!ってなることもたまにあry

チューニング関連をおろそかにすると、不快な音になるというのは多くの人が意識しているように思います、僕の知り合い達もそこは同じです。

でもフレットもしっかり磨かないと音変わるぜ?キャビティー内もほっときゃ劣化していくぜ?

しっかりと弦を外した時くらい面倒見てやりたいですよね!(笑)

僕が行うベースやギターのクリーニングメンテナンス

フレット磨き

まずはフレット磨き!あまり磨きすぎるとフレットの減りが早くなっちゃうのかな?詳しくは分からないけれど(笑)

でもこちらの写真をご覧ください・・・

左側が磨く前、右が磨いた後・・・

毎回使用後に丁寧にクロスで拭いていても汚れていく、錆びてゆく。これでも2ヶ月の汚れです、これ以上放置したらどうなるんだよ・・・

このまま放置すれば曇ったような音色に変わっていきます。ビンテージっぽい音が好みであれば放置した方がいいのかもしれませんが。そうでないなら磨いてあげましょう!

思いの外クリアーな音へ回復します!

その際に使用するのがこちら〜

dmi guitar labs フレット磨き専用クロス Fret Butter フレットバター 【国内正規輸入品】

このクロスを使って磨くだけでなんと!フレットだけでなく指板のクリーニングもできる!指板に油分を与えてひび割れを防ぐこともできます。

スチールウールなどを使用すると指板を傷つけてしまう可能性もありますが、こちらなら安心です!

普段からこちらを使ったりします。

ghs FAST FRET/ファスト・フレット 弦用クリーナー A87

ボディーのクリーニング

普段クロスで拭けないような細かいところの掃除をしてあげましょう!

特にヘッドやブリッジ、ピックアップの周りなど、なんだかんだホコリなどがたまってたりします・・・

しっかり手入れしているのになぜ?ってくらい(笑)

細かすぎてクロスが届かないところは綿棒や楊枝を使ってしっかり汚れを取り除きましょう。

キャビティーのメンテ

そんなに手間はかかりません、なんなら僕は接点復活剤を吹きかけて終わることもあります。

日本エレクトロ・ハーモニックス 接点復活剤 METAL CONTACT

これをジャックから吹きかけてシールドを何回か抜き差しするだけ!

これでガリやノイズの軽減をできます!

同じくコントロールノブやピックアップにも適用できます。

まとめ

せっかくの愛機ですので、しっかりお手入れして綺麗な状態を保ってあげましょう!

こまめにメンテナンス・手入れをしてあげればおのずと物持ちも良くなります。

もし手放さなければならない時も、手入れを続けた物とそうで無い物では値段が変わってくるのでは無いでしょうか。

少しでも参考になったのであれば幸いです!

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)




レクタングル広告(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする