【焚き火台】ピコグリルの評判と最安の購入方法とは?B6君と比較してみた【キャンプ】

こんにちは!ダイナマイトりょおくんです!

キャンプの醍醐味と言えば焚き火ですね!

ですが昨今のキャンプ場は直火(地面で直接焚き火)禁止のところが少なくありません。

直火禁止のキャンプ場で焚き火をするには焚き火台が必要となります。

そんな焚き火台の中でも調理もできるピコグリルについて、今回は書いてきます!

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)




ピコグリルとは?

ピコグリルはスイスSTC社製の焚き火台です。

最大の特徴はその携行性の高さ!軽量なのはもちろん、かなり薄く畳めるため持ち運びもらくらくです。

他にもたくさんの焚き火台がありますが、ここまで軽量で収納が簡単なものは少ないと思います!

その重量は442グラムと持ち運びに適した軽量さで、薄く折りたたんでパッキングでき、ザックの背中の面へ簡単に滑り込ませられます。

組み立ても簡単で取り扱いが楽なうえ、煙突型のウッドストーブに比べて大きな薪を使うことができるので火も長持ちですね!

実際に使用している様子をYouTubeに投稿していますので、ぜひご覧ください!

直火でこんなワイルドな焼き方ができるのもピコグリル ならではですね!

僕が初めてピコグリルを使用したキャンプの動画です。

少しですがピコグリルを使用しています!

ピコグリルとB6君比較

ピコグリルの比較対象となるのが笑’sのB6君だと思います。

両者とも焚き火台としての役割を果たすことができて、携行性も高い良い製品ですね!

どちらにもメリット・デメリットが存在します。

ピコグリルはB6君に比べて大きな薪を使うことができるので、細かく薪を整形し直す必要もなく大胆に使用できます。B6君はそのサイズから小さな薪しか使えないので、焚き火台としての能力はお世辞にも高いとは言えません。

逆にB6君は調理に適しています。四方に壁があるため熱効率が良く、火加減を扱いやすいです。打って変わってピコグリルは薪がむき出しで風除けがなく、鍋と炎の距離が少し広く空いているため高火力を得るためには工夫が必要かもしれません。

ピコグリルを最安で買うには?

残念ながらアマゾンに出品されているピコグリルは、本来の価格の倍以上の法外な値段が付けられています。

原因は正直わかりませんが、アマゾンへの信頼度が異常に高くない限り、他で通常の価格で購入したほうが良いでしょう。

通常価格で購入できるサイトがWANDERLUSTさんです。

商品ページはこちら

こちらであれば本来の価格で購入できるので、利用してみてください。

オススメの焚き火台

ピコグリルやB6君以外にも、リーズナブルだったり取り回しの良い製品が多数ありますので紹介します。

DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルちゃん

こちらは5千円台で購入できる製品でありながら、コンパクトに畳めたり、調理も難なくできる商品です。

かなりコンパクトに携行することができ、この価格では考えられないほど利便性が高いです。

詳細を見る

DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルさん

先ほどの秘密のグリルちゃんより一回り大きいサイズの商品です。

価格も少し高くなりますが、その分調理スペースもしっかり確保できます。

また、作りもかなり、しっかりしていて安心感も増していますね。

詳細を見る

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ

B6君と同じような機能をリーズナブルな価格で手に入れられる商品です。

僕の父も利用する商品でもあります。

少々重たさは感じますが、この価格で高機能であるため、なかなか高価な焚き火グリルに手が届かない・・・。そんな方には、かなり有力な選択肢であると思います。

詳細を見る

まとめ

今回はピコグリルをメインに焚き火代について書きました!

ピコグリルの魅力は伝わりましたか?(笑)

他の製品ももちろん素晴らしいものですが、利便性・携行性・強度の観点から、僕はピコグリルをチョイスしました!

購入できる場所が少ないのが難点で、少し値が張る商品ですが、気になったら是非ポッチってみてください(笑)

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)




レクタングル広告(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする