【マルチエフェクター】BOSS / GT-1Bの詳細レビュー【ベース】

こんにちは、ダイナマイトりょおくんです。

エフェクターのクオリティーはどんどん進化しているといいますが、マルチエフェクターはどうなんでしょうか?

個人の感想ですが、今までそのサウンドはどこか満足できない、今ひとつメイン機材になり得ないものでありました・・・

しかし本機を使用してから考えが変わりました!

今現在メインの機材になったマルチエフェクター『BOSS / GT-1B』を紹介します。

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BOSS / GT-1Bとは?

GT-1Bは、高品位で多彩なサウンド・メイキングを実現するフラッグシップ・クラスのエフェクト・エンジンを、軽くてコンパクトな筐体に凝縮したベース用マルチ・エフェクターです。
進化し続けるCOSM技術により磨き上げられたアンプと、ヴィンテージから最先端の独自技術MDPを使用したエフェクトまで幅広く搭載。
自宅での練習からストリート、スタジオ、ステージまであらゆる場所へ、プロフェッショナル・レベルのサウンドを誰でも手軽に持ち運ぶことができます。
シンプルで直感的な操作に加え、音色を素早く選ぶことができる「EASY SELECT」、音色を簡単にエディットできる「EASY EDIT」機能を搭載。
さらに、Webサイト「BOSS TONE CENTRAL」にアクセスすれば、プロ・ベーシストによりセットアップされたバラエティ豊かな即戦力パッチを無償でダウンロード可能。
ハイグレードな音質や機能を備えながらも、使いやすさと可搬性を両立した、アクティブなベーシストのための一台です。
出典:Amazon

コンパクトでありながらマルチエフェクターに必要な要素が全て備えられています。

また重量も軽く持ち歩きが容易で、狭いステージでも取り回しが良いでしょう。

コンパクトで軽量でありながら本格的なサウンドと操作性を持ち合わせています。

BOSS / GT-1Bの特徴

僕が考えるマルチエフェクターの残念だったポイントが”歪み”です。

どうしても音の劣化、音やせが気になるポイントでしたが、このGT-1Bは他のマルチエフェクターと比べて”歪み系”のエフェクトの質が高いです。さらにはエフェクト音と生音をミックスできるので、音作りの幅も広がります。

操作も簡単で自由自在に音作りが可能です。またPCに繋ぐことでPC上での音作りが可能でより細かな操作ができます。

上記の画像のように、三つの項目を選ぶだけでの音作りもできるため、操作が難しいのではないかと不安な人でも直感的に音作りができる方法も備わっています。

また、もともと即戦力の99ものパッチも内蔵されています。

作り込んだエフェクト群は左と真ん中の四角いフットスイッチで切り替えが可能です。

またCTL1と書いてある右の四角いフットスイッチは割り当てられたエフェクトのON/OFFができるので、「今ONになっているエフェクトの中で1つだけOFFにしたい」とか「ソロの時にブーストしたい」という時に役立ちます。

フットペダルは小さいながらも操作性は高く、普通のワウペダルやボリュームペダルのように使用できます。

チューナー機能も備えられていますので、これ一台でライブに必要なことを全てモーラしています。

端子類は

  • インプット(電源のON/OFFを兼ねていてシールドを繋ぐと電源が入ります)
  • AUX IN(音楽プレイヤーなどを繋いで曲を再生したり、クリックを流すことで自宅でもより良質な練習が可能です)
  • イヤフォンジャック(アンプやスピーカーを使わずに練習が可能です)
  • アウトプットL/R(ステレオでのアウトが可能)
  • 別のペダルを繋ぐジャック(外部のフットペダルでエフェクトの操作をできます)
  • USBポート(PCで操作する際に繋ぐ場所です)

となっています。

ただのエフェクターとしてではなく、オーディオインターフェースとしての利用や普段の練習、外出先で大きな音が出せない環境での練習にも使える万能な機能ですね!

BOSS / GT-1Bのメリット

そのメリットは圧倒的携行性・歪み系のサウンドのリッチさ・音作りのしやすさです!

携行性としては、マルチエフェクターなのにも関わらず、ギグバックに軽く収納できるコンパクトさと、軽さ!

お店で触ってみればわかりますが、従来のマルチエフェクターでは考えられないほど軽いです。

また、従来のマルチエフェクターではありえないほど、歪み系のサウンドのレベルが高いです。

それこそコンパクトエフェクターなどの歪みにくれべたら、見劣りはもちろんしますが、マルチエフェクターの中ではダントツでリッチな音がします!

また、ボタンが少なくなく、何処をいじれば何が変わるのか明確になっているので、操作で迷うことも少ないです!

BOSS / GT-1Bのデメリット

その内蔵されている全てのエフェクトを同時にかけることはできない点です。

僕の場合一緒に使いたいエフェクトが同じセクションに分類されていて使えない場面が何度かありました。

また、CTL1スイッチに割り当てられる機能は1つのパッチにつき1つだけ。そのためいくつかのエフェクトを一気に操作したい場合はパッチごと切り替える必要がある点でしょうか。

正直どのマルチエフェクターも条件は変わらないので、デメリットに入らないようなものばかりですね(笑)

BOSS / GT-1Bの紹介動画



BOSS / GT-1B以外のマルチエフェクター

以前使っていたZOOMのB2と比べて、「音のリッチさ・操作性・音作りのしやすさ」が段違いで良かったです。

B2も十分使えるエフェクターなんですが、どうしてもこの「音のリッチさ・操作性・音作りのしやすさ」の3点に置いてメイン機材になり得ない要素がありました。

またこの後継機種であるB3nについては、「操作性・音作りのしやすさ」は高いのですが、どうしても「音のリッチさ」でGT-1Bに軍配があがる気がします。特に歪み系のエフェクトをかけた際の音の太さに圧倒的な差を感じます。

まとめ

今回はBOSSのマルチエフェクターGT-1Bについて書いてきました。

僕は本機を使用してマルチエフェクターの考え方を改めましたね。

実際にメイン機材として使用していますが、軽量コンパクトで持ち歩きが楽だし、外出先での練習もはかどります。

気になった方は是非試して欲しいですね!

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