最少ギアでミニマムソロキャンプ!冬季・夏季の最低限機材とは?本当に自転車でも行けるの?

こんにちは!ダイナマイトりょおくんです!

最近はメディアでも多く取り上げられるキャンプ   。テレビを見てキャンプやソロキャンプに興味を持った人も多いのではないでしょうか?

でも初めてキャンプする時って、どの程度機材を揃えれば良いのか不安です・・・。

そこで今回は最低限のキャンプ機材という事で、「これさえ揃えればキャンプを楽しめる!」というレベルの機材たちを紹介します!

最低限の機材を紹介する前に、まず前提として知っておいて欲しいことが、人間の生命維持活動のために必要な5つの要素についてです。その5つの要素とは・・・

  1. 火(光と熱)
  2. 空気
  3. シェルター(雨風をしのぐもの)

以上が該当します。

これらの要素をクリアすることが出来れば、「問題なくキャンプできる」という事になります。

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これさえあればOK!夏季の最低限キャンプギア

当たり前ですが、キャンプは外で行うものですので、外気温の影響をもろに受けます。したがって季節によって装備も変わりますね。

まずは夏季(6〜9月と仮定)のキャンプをする場合に、揃えておきたい最低限機材を紹介します。

  • テント
  • シュラフ(夏用)
  • シュラフの下に敷くマット
  • コッヘル(調理の為の鍋)
  • シングルバーナー
  • マグカップ
  • カトラリー
  • ライト

以上です!「思いのほか少ない」と思いますか?

でも、これさえあればキャンプは可能!なぜなら先ほどの5つの要素をクリアすることができるからです。

まず、キャンプ場でのキャンプする際は多くの場合、飲み水として利用可能な水道水が完備されています。よって空気は、確保できていると考えます。(仮に飲み水が確保できなくてもミネラルウォーターや濾過器を持っていけば問題ありません)

については、カップ麺アルファ米リフィル 即席麺などの、お湯さえ沸かせば食べられる食品や、調理不要の食材を持っていけば、大げさな調理器具はいりません!ですのでコッヘルシングルバーナーがあればクリアですね。

また、火(光と熱)については、ライトシュラフマットでクリア可能。

シェルター(雨風をしのぐもの)はもちろんテントが該当しますね。

メーカーや機種によって差はあるものの、これだけ揃えれば問題なくキャンプできます!

夏よりは機材多め?冬季の最低限キャンプギア

まずは冬季(10〜5月と仮定)にキャンプをする場合は夏季に比べ、気温の問題があるため機材が増えます。

今回は最低限の機材として考えるので、薪ストーブなどの大掛かりな機材は除外して考えます。

先ほどの夏用の機材に加えて以下を用意しましょう。

  • 冬用シュラフ
  • シュラフカバー
  • 高機能な暖かい服装

冬用シュラフは氷点下でも快適な睡眠を取れると謳っている商品もありますので、自身が寒がりかどうかも鑑みて選びましょう。

シュラフカバーは文字通りシュラフの上にカバーとして使用します。それにより、より暖かく過ごすことができます。さらには冬特有の現象でもある多量の結露でシュラフが濡れることを防ぎます。

シュラフに入っているときは暖かくても、寝るとき以外が寒いのでは意味がありません。

ヒートテックのような暖かくなるインナーでも良いのですが、シティーユースの物だと山では全く歯が立たないこともあります。

ヒートテックを悪く言うわけではありませんが、あれらの機能は汗に反応して暖かくなると言う特徴があります。つまり、じっとして汗をかいてない状況では、ただのパツパツのタイツと変わりありません。

そこでオススメしたいのが、モンベルのスーパーメリノウールです!これはきた瞬間から暖かさを実感でき、じっとしている状態でも圧倒的に暖かいです。

もう少し快適なキャンプをする為に揃えたい機材

今回の題材は最低限機材でのキャンプではありますが、このままではキャンプの楽しさを全て味わうことあできません。

もう少し頑張って機材を用意できるのであれば、キャンプを最大限楽しむために、揃えておきたいキャンプギアを紹介します。

  • テーブル
  • チェア
  • タープ
  • 焚き火台
  • ナイフ
  • グラウンドシート

テーブルチェアタープは単に快適な時間を過ごすためですが、グラウンドシートはテントの保護や、地面からの冷気の遮断にもつながります!

またナイフは包丁やハサミとして利用できるほか、焚き火をする為の薪の成型に役立ちます。

そして、昨今のキャンプ場では、直接地面で焚き火する『直火』が禁止されているところも少なくありません。ですので焚き火をする場合は焚き火台があったほうが安心です。

より快適なキャンプをする為に揃えたい機材

さらに、かさばるけど、キャンプの醍醐味を楽しむために用意したい機材たちです。

  • ノコギリ
  • ハンモック
  • 着火用ガスバーナー

太すぎる木などを切ったり成型する為には、ノコギリは大変重宝します。ぶっちゃけナイフだけでも何でも出来るっちゃ出来るんですが、正直大変ですからね。なるべくなら楽をしたいところです。

ハンモックは、もはや僕の趣味みたいな所がありますが、やる気になればハンモック泊という少しサバイバル感のある体験もできます。

そして、しっかり準備すれば何の問題もないのですが、小さなライターなどで薪に火をつけるのは、なかなか至難の技です。そこでガスバーナーがあれば快適に着火ができるってわけですね!

本当に自転車でもキャンプに行けるの?

もちろん可能です!自転車でキャンプするなら、オルトリーブが非常に便利です。

自転車にキャリアさえ付けてあれば問題なく利用できますし、防水で耐久力も高く、簡単に着脱可能です。

パッキングした時はこんな感じ。

より自然を身近に感じることができるし、キャンプ場での駐車料金の節約、運動不足解消に役立ちます。

ただ急な地形のアップダウンは、かなり体力を奪いますし、夏は大量の汗をかき・冬は寒さに耐えながらサイクリングをしなくてはいけません。

正直オススメはしません(笑)

まとめ

ここまでキャンプ出来る最少の機材について書いてきました!

「とりあえずキャンプをしてみたい!」と言う場合は、最初に書いた最低限キャンプ機材で十分です。まずはキャンプ場でその楽しさを感じてみてください。

なんなら世の中にはナイフ1本でサバイバルしたり、なるべく機材に頼らないブッシュクラフトなんて言うジャンルも存在しますし、機材にめちゃめちゃ拘って大量のキャンプギアを用意している人もいます。

最初は最低限の機材で、その後必要なものを買い足すのが良いかもしれませんね!

一応最後に、僕の装備をご紹介している動画を貼っておきます。

冬用シュラフなど紹介漏れがいくつかありますが、キャンプ機材選定の参考にしていただければと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます!

みなさんが良いキャンプライフを送れますように。

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